管理人の独り言

2020.1.6

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくご贔屓下さい。

 本日からサイトの更新を再開します。もう暫く、力学分野の掲載をしていきます。

2019.12.26

 今日の分までで年内の記事掲載とします。年明けは1月6日から再開する予定です。
 
 今年は、秋頃から連日掲載を目標になんとかこなしてきました。年明けからは少しペースを落として行きます。期末試験や卒論・修論提出期限などイベントが盛り沢山ですから$1\ \text{記事}\ /\ 2\ \text{days}$くらいを想定しています。また来年度はおそらくこれまで全く物理を履修していないであろう学生に対しての物理を担当する予定なのでその為の準備が大仕事になりそうで悩ましいところであります。

 今後の分野の予定ですが、もう少し「力学」を進めてから「電磁気学」「熱力学」「波動」「原子物理」の順で掲載したいと考えています。

 掲載ペースに一抹の不安もありますが、頑張って更新できるようにしたいと思っていますので、来年度もよろしく当サイトをご贔屓下さい。

2019.12.10

 11月5日から1日1記事ペースで更新を続け1ヵ月余り経ちました。日々の仕事の他に記事掲載の為の時間を確保するのがなかなか大変ではありますが、何とかこなしている状態です。このペースで年内は26日まで掲載していく予定です。

 掲載している記事は数学を多く使っているので高校での数学が未履修の場合は読み進めるのが難しい部分もあるかと思います。数学自体はそんなに高度な数学は使っていないのでじっくり取り掛かれば理解できると思います。なるべく途中式を省略しないで掲載しています。むしろ「しつこい」くらいかもしれません。

 物理学は数学を言語にして記述されているので難しく感じるかも知れないが、実の所、「あたりまえ」な事を言っている場合が多い。よく考えてみれば「そんなの当たり前でしょ」と言えるように勉強してほしい。

 勉強方法に関する話ですが、「物理を勉強する事」と「テストを受ける事」は分けて考えて下さい。物理を勉強する時はしっかりと物理の現象を理解することに力を注ぐようにしてください。計算用紙をたっぷり用意し、作図や細かい計算も略さず自分の手を動かしてください。テストは「問題を読んで、答えを書いてくればよい」という事になります(駿台の坂間先生のお言葉)。テスト中に物理をじっくり検証する時間は無いです。

2019.10.16

 昨年の夏に思い立ち、今年の夏から本格的に手入れを開始してみました。今日の段階で、「平成30年 学習指導要領」と「3社分のインデックス」がとりあえずList化した状態です。
 今後の方針としては、指導要領とインデックスを結びつつ、大学物理への橋渡しとなるような解説項目を増やしていくようなイメージでいます。

 List化してみて感じたのですが、場合分けが多すぎやしませんか?特に力学分野に関してそういった印象を持ちました。例えば、「自由落下の場合はこうで〜」、「鉛直投げ上げの場合はこうで〜」みたいな・・・。いやいや、物理ってそんなに場合分けする必要ないですよね?
 現在、管理人は大学で物理を教えています。大学で講義をする場合はまず一般化されたものを理解し、その後、それぞれのケースに対して条件で絞り込むような流れで進めています。そうすることにより、法則の軸を理解し身につけることがスムーズに進むと考えています。

 まあ、高校物理の指導要領では「物理で微積が使えない」って制約があるのは理解できますが、これで物理の本質と言うか、骨格と言うか表現は難しいですけど、身につくのか疑問に感じたりしています。最も、自分が高校生だった数十年前を思い返せば「公式を覚えて当てはめて〜」みたいなことをやっていた記憶はあります。なかなかままならない物ですな。
 そんな風潮に一石を投じるようなサイトになれるよう前向きにサイト構築を進めていく所存であります。




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